IdentifAI利用規約
本利用規約は、IdentifAI のサービス、及び関連するソフトウェアアプリケーション及び
ウェブサイト(以下、総称して「本サービス」といいます)に適用されます。本利用規約
は、お客様と電脳バンク株式会社(東京都新宿区高田馬場 1-28-10 代表取締役 浦田敏)
(以下「当社」という。) との間で、お客様が当社の本サービスをご利用されることに
より、本利用規約に同意するものとします 。
第 1 条(登録)
1 本サービスのアカウントを登録するために、正確かつ完全な情報を提供してください。
2 当社に登録した情報(以下「契約者情報」といいます。)に変更があったときは、すみ
やかに登録変更手続きをするものとします。なお、登録内容が変更された場合は、当
社は変更された内容を証明する書類の提出を求めることができるものとします。
3 お客様が前項に定める登録変更手続き行わなかったことによる不利益に関して、当社
は責任を負いません。
4 お客様である法人が合併又は会社分割などにより、地位の承継が行われた場合、又は
個人が死亡した場合は、承継人(又は相続人、以下同じ)はその旨をただちに当社に
書面で通知するものとします。当社が承継を承諾しない場合、当社はその通知受領後
30 日以内に、当該承継人に書面による通知をすることにより利用契約を解除すること
ができるものとします。当該期日までに当社が解除しなかった場合、承継人は利用契
約に基づく一切の債務を放棄するものとします。
5 お客様が登録およびアクセス本サービスを利用するには、13 歳以上である必要があり
ます。 お客様が 18 歳未満の場合、本サービスを利用するには、お客様の法定代理人ま
たは法定後見人の許可を得る必要があります。
第2条(アカウント及びパスワードの管理)
1 お客様は本サービスにて提供されるアカウント及びパスワードを厳重に管理するもの
とし、これらの不正使用により当社あるいは第三者に損害を与えることのないように
万全の措置を講じるものとします。
2 付与されたアカウント及びパスワードを用いて行われる申込、届出、サービスの利用
は、お客様から正当に権限を付与されたものによるものと推定し、不正アクセスによ
る場合を除き、お客様が行った行為とみなします。
3 お客様は、アカウント及びパスワードが第三者によって不正に使用されたことが判明
した場合には、直ちに当社にその旨を連絡するものとします。
4 当社は、アカウント及びパスワードの漏洩、不正使用などから生じたいかなる損害に
ついても、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。5 当社は、アカウント及びパスワードの漏洩等により、不正使用が発生し、また発生す
るおそれがある場合は、強制的にパスワードを変更することができるものとします。
パスワードを変更したときは、当社はお客様に対しその旨を通知します。
第3条(遵守事項)
お客様は、本規約に記載するすべての法令及び共有及び公開に関するポリシー、使用に
関するポリシー、ガイドラインを遵守しなければなりません。
第4条(禁止事項)
本サービスを利用するにあたり、禁止事項は次のとおりとします。
(1) 他者の権利を侵害、悪用、又は侵害する方法で本サービスを使用すること。
(2) 当社の本サービスを変更、コピー、販売、又は配布すること。
(3) データ又はアウトプットを自動又はプログラムにより引き出すこと。
(4) 人が作り出したものではない場合に、アウトプットを人が作り出したものと表示す
ること。
(5) レート制限や規制を回避したり、当社が本サービスに実装させている保護措置や安
全管理上の緩和対策を迂回したりするなど、本サービスを妨害又は中断させること。
(6) アウトプットを使用して、本サービスと競合するモデルを開発すること。
(7) 法令に違反する、又はそのおそれのある行為、あるいはそれに類似する行為 。
(8) 当社あるいは第三者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉、信用、プライバシ
ー等の人格的権利を侵害する行為、又はそのおそれのある行為。
(9) 当社の本サービスの提供を妨害する行為、あるいはそのおそれのある行為。
第5条(料金支払い等)
本サービスに関する支払いは、Apple App StoreまたはGoogle Playを通じて行われます。
返金に関するリクエストは、AppleまたはGoogleの規約に従い、それぞれのStore 経由で
行われます。 詳細は AppleまたはGoogleの返金ポリシーをご参照ください。
第6条(情報の権利)
(1) お客様は、本サービスに情報を入力(以下「インプット」といいます)し、かかる
インプットに基づいて本サービスから出力された結果(以下「アウトプット」とい
います)を受け取ることができます。インプット及びアウトプット(以下「本コン
テンツ」という。)が適用法令又は本利用規約に違反していないことを確認するこ
とを含め、お客様は本コンテンツに対して責任を負い、本サービスに提供するイン
プットに必要なすべての権利、ライセンス、及び許諾を得ていることを表明し、保
証します。
(2) お客様と当社の間において、適用法令で認められる範囲で、お客様は、インプットの所有権限、及びアウトプットについての権利を有するものとします。
(3) 当社の本サービス及び一般的な人工知能の性質上、アウトプットは特有のものでは
ない場合があり、他のお客様が当社の本サービスから同様のアウトプットを受け取
る場合があります。
(4) 当社は、本サービスの提供、維持、開発、改善、適用法の遵守、当社の規約及びポ
リシー等の履行請求、及び本サービスの安全性の維持のために、本コンテンツを使
用する場合があります。
(5) 当社は、本サービスをより正確で、信頼性が高く、安全で、有益なものにするため
に、常に改善に取り組んでいます。機械学習の有する確率的本質を前提とすると、
当社の本サービスの使用においては、状況によって、実在の人物、場所、又は事実
を正確に反映しないアウトプットになることがあります。
第7条(同意事項)
当社の本サービスを利用する場合、お客様は次の事項を理解し、同意するものとします。
(1) アウトプットは常に正確であるとは限りません。お客様は、本サービスからのアウ
トプットを、真実又は事実に基づく情報の唯一の情報源として、又は専門家のアド
バイスの代わりとして依拠すべきではありません。
(2) お客様は、本サービスからのアウトプットを使用又は共有する前に、必要に応じて
人による確認を行うなど、お客様のご利用事案に対するアウトプットの正確性と適
切性を評価する必要があります。
(3) 信用、教育、雇用、住宅、保険、法律、医療、その他の重要な決定など、個人に法
的又は重大な影響を与える可能性のある目的において、その個人に関連するアウト
プットを使用してはなりません。
(4) 本サービスにおいて、アウトプットは、不完全、不正確、又は不快なものを提供す
る場合があります。
第8条(権利の帰属)
1 本サービスに関するすべての権利は、当社及び当社の関連会社に帰属します 。
2 お客様は本サービス内のコンテンツを無断で使用することや、複製をしてはいけませ
ん。
3 お客様が前項に違反した場合、当社は営業上で実際に発生した損害、及び損害賠償請
求に関する一切の費用を、お客様に請求させて頂きます。
第9条(終了及び利用停止)
1 当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当するときは、本サービスの全部又は一部
の利用を停止することができるものとします。(1) 利用契約上の債務を履行しなかったとき
(2) 義務の規定その他利用規約等に定める義務に違反したとき
(3) 当社が提供するサービスの利用に関し、直接又は間接に当社又は第三者に対し過
大な負荷又は重大な支障(設備やデーター等の損壊を含むがそれに限定されない)
を与えたとき
(4) 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法
律に関する申告があり、その申告が妥当であると当社が判断する相当の理由があ
るとき
(5) その他、当社が不適切と判断するとき
2 当社は、本条の規定による措置を行ったときは、お客様に対してその旨を連絡先メー
ルアドレスに通知するものとします。ただし、本通知が到達しない場合でも本条の措
置に何ら影響を与えないものとします。
第10条(サービスの中止)
1 当社は、次の揚合には、本サービスの提供を中止することがあります。
(1) 天災地変、戦争、テロ活動等の破壊活動その他の非常事態により本サービスの提供
が困難な場合
(2) 災害、停電その他当社がコントロールできない事由、その他弊社の事情によらない
事由により本サービスのサポートが困難な場合
(3) 事業上の判断により、本サービスの提供継続が困難であると当社が判断したとき
2 当社は、前項に基づき本サービスの提供を停止する場合、お客様に対し事前にその
旨、理由および期間を通知するものとします。ただし、緊急及びやむを得ないとき
は、この限りではありません。当社は、本条に定める本サービスの停止により、お
客様が損害を被った場合でも責任を負わないものとします。
第11条(利用責任)
1 本サービスの利用に関連して、お客様が他のお客様若しくは第三者に対して損害を与
えた場合、又は紛争を生じた場合、お客様は自己の費用と責任で解決するものとし、
当社に何らの迷惑又は損害を与えないものとします。
2 お客様が、本サービスを利用することにより、第三者に損害を与え、そのことにより
当社が損害を被った場合には、当社に対しその損害を賠償するものとします。
第12条(保証の免責)
1 当社は、法令で禁止されている場合を除き、本サービスに関していかなる(明示的、
黙示的、法定、その他の)保証をせず、商品性、特定目的への適合性、品質の充足性、
権利の非侵害、平穏に享有できることの保証、及び取引又は取引慣行の過程から生じる保証など一切の保証をしないものとします 。
2 当社は、本サービスについて、中断されないこと、正確であること、エラーがないこ
と、コンテンツが安全管理されていること、又は紛失若しくは変更されないことを保
証しないものとします。
3 お客様は、当社のサービスからのアウトプットの使用はお客様自身の責任であり、ア
ウトプットを唯一の真実若しくは事実の情報源として、又は専門家のアドバイスの代
替として依拠しないことを承諾し、同意するものとします。
第13条(責任の範囲)
利用契約等に関して、当社がお客様に対して負う損害賠償責任の範囲は、当社の故意ま
たは重大な過失により、現実に発生した通常の損害に限定され、かつ、損害賠償額はお客
様が当社へ支払った金額を超えないものとします。
第14条(権利譲渡)
1 お客様は、本利用規約に基づく権利義務を譲渡又は移転することはできません。
2 当社は、本利用規約に基づく当社の権利義務を、譲渡することができます。
第15条(規約変更)
1 当社は、以下の理由により、本利用規約又は本サービスを変更することがあります。
(1) 法令又は行政規制の変更のため
(2) セキュリティ又は安全上の理由のため
(3) 当社の合理的な支配の及ばない事情のため
(4) 当社のサービス開発の通常の過程において当社が行う変更のため
(5) 新しいテクノロジーへの適応のため
2 お客様に重大で不利な影響を及ぼす本利用規約の変更について、30 日前に、電子メー
ル又は当社の Web サイトに掲載します。
第16条(外部 AI サービスの利用)
当社は、当社が提供するサービス内において、OpenAI, L.L.C.(3180 18th St, San
Francisco, California, 94110, United States 以下、「OpenAI」といいます。)が提供する生
成型自然言語モデル)の API を用いた機能・サービスを提供しています。
2 前項の部分において、本サービスは OpenAI 利用規約に準じます。
第17条(個人情報の保護)
1 当社は、本サービスの提供に関連し、お客様から当社に提供された個人情報及び技術
上・営業上又はその他の業務上の情報の管理については、別途「プライバシーポリシー」で定めます。
2 当社は、取り扱う個人情報及び特定個人情報を保護するための体制を構築し、その取
り扱いに関するリスクを十分に認識及び分析した上で、必要かつ合理的な安全管理措
置(個人情報を取り扱う従業者や委託先に対する監督、不正アクセス又は不正ソフト
ウェアから保護するシステムの導入等)を講じることにより個人情報及び特定個人情
報の漏洩、滅失又は毀損の防止を行います。また、個人情報及び特定個人情報の漏洩、
滅失又は毀損が発生し得る、新たなリスクを察知した際には、遅滞なく是正処置を講
じます。
第18条(反社会的勢力の排除)
1 お客様は、当社に対し、次の各号に掲げる事項を確約します。
(1) 自らが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過していない
者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等その他これらに準ずる者又はそ
の構成員(以下、総称して「反社会的勢力」という。)ではないこと
(2) 自らの役員(取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、監査役又はこれ
らに準ずる者をいう。)が反社会的勢力ではないこと
(3) 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、本契約を締結するものでないこと
(4) 自ら又は第三者を利用して、本契約に関して当社に対する脅迫的な言動若しくは
暴力を用いる行為、又は偽計若しくは威力を用いて当社の業務を妨害し、若しく
は信用を毀損する行為をしないこと
2 お客様が次の各号のいずれかに該当した場合には、当社は本契約を何らの催告を要し
ないで、直ちに解除することができます。
(1) 前項第1号又は第2号の確約に反する申告ないし表明をしたことが判明した場合
(2) 前項第3号の確約に反し、本契約を締結したことが判明した場合
(3) 前項第4号の確約に反する行為をした場合
3 前項の規定により、本契約が解除された場合には、お客様は、当社に対し、当社の被
った損害を賠償しなければなりません。
4 第2項の規定により、本契約が解除された場合には、お客様は、解除により生じた損
害について、当社に対し一切の請求を行えません。
第19条(準拠法・管轄裁判所)
利用規約等の適用の有無を含め利用規約から生じる一切の紛争は日本法を適用して解決
するものとし、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし
ます。
第20条(分離可能性)利用規約等のいずれかの規定について、法令等又は裁判などにより違法、無効又は不能とされたとしても、それ以外の規定は、継続して完全に効力を有するものとします。
令和 6 年 10 月 1 日 施行